真鍮のレーザー切断|他社で断られた案件もお任せください

| 素材 | 真鍮 |
|---|---|
| 単価 | 1500円 |
| サイズ | 60φ |
| 厚み | 1ミリ |
| 枚数・個数 | 10枚 |
| 所要時間 | 24時間 |
ポイント
「真鍮(しんちゅう)のレーザー加工を依頼したいけれど、対応してくれる業者がなかなか見つからない」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
実は、真鍮のレーザー切断をスムーズに引き受けてくれる加工業者は、意外と少ないのが現状です。
今回は、なぜ真鍮の加工先が見つかりにくいのかという業界の事情と、弊社レーザーテックの強みについてご紹介します。
なぜ真鍮のレーザー切断は少ないのか?
金属加工業界において、真鍮のレーザー切断を行っているところは非常に少数派です。これには大きく2つの理由があります。
1. 世の中のレーザー機の95%は「鉄」を切っている
現在、世の中で稼働している金属用レーザー切断機の95%以上は、鉄(SS材など)を切ることをメインとしています。
真鍮はレーザー光の反射率が高く、切断にノウハウが必要な難削材の一つです。
そのため、多くの加工業者では真鍮の切断に慣れておらず、リスクを避けるために敬遠される傾向があります。
2. 材料の入手性が悪い
普段から鉄やステンレスばかりを加工している工場では、真鍮の材料(定尺板など)を在庫していません。
いざ注文が入っても、材料屋さんに発注し、納入を待ってからの加工となるため、見積もりの回答が遅かったり、納期が非常にかかったりすることが一般的です。
レーザーテックなら「真鍮」の短納期対応が可能です
「真鍮の加工先がない」「材料の手配で納期がかかる」
そんなお客様の課題を、レーザーテックが解決します。
- 豊富な加工実績
弊社では真鍮のレーザー切断に日常的に取り組んでおり、反射の強い真鍮材でも高品質な切断が可能です。
- 材料在庫による即応体制
ここが最大の強みです。弊社では板厚によっては真鍮の材料在庫を常時保有しております。
- 在庫がなくても翌日入荷
もし社内に在庫がない板厚であっても、強力なサプライチェーンにより、基本的には翌日に入荷する体制を整えています。
まとめ
「材料がないから納期がかかる」「経験がないから断られる」
他社様でそう言われてしまった真鍮の加工案件も、ぜひ一度ご相談ください。
材料の手配から切断加工まで、スピーディーに対応させていただきます。







