レーザーカット
銅・真鍮
真鍮製ネームプレート制作|小ロット・短納期ならレーザー加工が正解な理由

ポイント
最近、弊社では真鍮(しんちゅう)製のネームプレートのご注文をいただく機会が非常に増えています。
真鍮特有の上品な光沢と、使い込むほどに深みの出るアンティークな風合いは、銘板やブランドタグ、什器のプレートに最適です。
今回は、なぜ「レーザー加工」が選ばれているのか、その理由を3つのポイントでご紹介します。
今回の加工スペック
- 素材: 真鍮
- 板厚: 1.0mm以下(薄板)
- サイズ: 高さ30mm × 幅80mm 前後
ポイント1:1000個未満なら「金型代ゼロ」でコスト削減
ネームプレートの量産といえば、一般的に金型プレス加工をイメージされるかもしれません。
しかし、数量が1000個未満であれば、レーザー加工の方が圧倒的にコストメリットがあります。
- 金型プレス: 数千〜数万個の超量産向きですが、高額な「金型代(初期費用)」が発生します。
- レーザー加工: 金型が不要なため、初期費用を抑えて1枚から安価に制作可能です。
ポイント2:「即着工」できるから、納期が圧倒的に短い
「急ぎでプレートが必要になった」という場合、レーザー加工は最強の味方です。
金型製作には通常、設計から完成まで数週間を要しますが、レーザー加工はデータさえあれば、すぐに切断工程に入れます。
「イベントに間に合わせたい」「急な仕様変更で追加が必要」といったタイトなスケジュールにも、柔軟かつスピーディーに対応できるのが弊社の強みです。
ポイント3:設計の自由度と柔軟なカスタマイズ
金型を使わない最大のメリットは、「データの修正だけで加工内容を自由に変えられる」点にあります。
- 取り付け穴の変更: 「ビス穴を大きくしたい」「穴位置を数ミリずらしたい」といった変更も即座に対応。
- 角の処理: シャープな直角(ピン角)、または安全性を考慮したアール(R加工)など、用途に合わせて自由自在です。
まとめ
真鍮ネームプレート制作において、レーザー加工は「コスト・スピード・自由度」のすべてにおいて非常に合理的な手法です。
「まずは試作を急ぎで作りたい」「100個〜数百個単位で、コストを抑えて発注したい」といったご要望は、
ぜひ弊社にお任せください。大阪・門真の職人が、精度の高い加工で迅速にお応えいたします。







