レーザーカット
薄板
銅・真鍮
開発現場の「手待ち」を解消。真鍮0.2mmの翌日出荷対応

| 素材 | 真鍮 |
|---|---|
| 単価 | 800円 |
| サイズ | 50X70 |
| 厚み | 0.2 |
| 枚数・個数 | 100枚 |
ポイント
洗浄機メーカーの開発部門様より、絶体絶命の納期遅延を回避した、真鍮(0.2mm)の特急レーザー加工事例をご紹介します。
1. 開発現場を襲った「2週間の空白」という危機
今回のご依頼は、新しい洗浄装置の開発プロジェクトを進行中のお客様からでした。
試作テストに不可欠な「真鍮 0.2mm」の精密部品がどうしても手に入らず、開発がストップしてしまうという切実なご相談でした。
- 加工先の不在: 0.2mmという極薄の真鍮をレーザーで精度良く切断できる加工業者がなかなか見つからない。
- 商社ルートの限界: ようやく提示された見積もりは、納期2週間。
- 膨大な損失リスク: この部品ひとつが揃わないだけで、プロジェクトに関わるエンジニア全員に「手待ち」が発生します。
人件費を試算すると、半月の停滞で数百万円規模の損失に繋がるという危機的な状況でした。
2. レーザーテックが「即日・翌日」に対応できる理由
お客様は藁をも掴む思いでインターネット検索をされ、弊社へ辿り着かれました。弊社では、以下の強みを活かして最短納期を実現しました。
理由①:極薄素材の常時在庫
通常、材料の取り寄せだけで数日を要しますが、弊社では真鍮 0.1mm〜1.0mmの薄板を常に在庫しています。
今回の0.2mmも在庫があったため、材料手配の時間をゼロに短縮しました。
理由②:薄板専用の加工ノウハウ
真鍮は反射率が高く、0.2mmという薄さは熱変形を起こしやすいため、多くの加工業者が敬遠します。
弊社はファイバーレーザーによる微細加工の条件出しが完了しており、即座に実加工へ入ることが可能です。
3. 実績・スピード感
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ご依頼内容 | 真鍮 0.2mm レーザー切断(精密部品) |
| 他社回答 | 納期 14日間 |
| 弊社対応 | 受注の翌日に出荷 |
| 回避した損失 | 数百万円規模の人件費・開発スケジュールの遅延 |
4. お客様の声と今後の展望
「部品が届かないと開発が進まない」というプレッシャーの中、ご注文の翌日に現品が届いたことで、
お客様からは「開発計画を狂わせずに済んだ。まさに救世主です」とのお言葉をいただきました。
開発部門において、スピードはコストそのものです。
「どこも受けてくれない」「納期が間に合わない」という極薄板の加工案件こそ、弊社の在庫と加工技術がお役に立てる場面です。
> 「1枚の試作から、開発を止めないスピード対応を」
> 私たちは、技術力だけでなく「お客様のビジネススピード」に寄り添うパートナーでありたいと考えています。







