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SUS304 2B 3.0t レーザー切断後のSPV(保護ビニール)後貼り対応・翌日出荷

ポイント
今回は、手配トラブルによる緊急の納期対応でご依頼いただいた「レーザー切断後のSPV(保護ビニール)後貼り」の事例をご紹介します。
ご依頼の概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 材質 | SUS304 2B |
| 板厚 | 3.0mm |
| ご要望 | レーザー切断した翌日に、SPVを貼った状態で納品してほしい |
| 背景 | お客様側の手配漏れによる、納期最優先の緊急案件 |
一般的な工程とリードタイムの壁
通常、SPV付きの材料をレーザー加工する場合、材料を仕入れる段階で問屋さんに「ファイバーレーザー用のSPVを貼った状態」での納品を依頼し、それを弊社で切断するという流れが一般的です。
しかし、この正規のルートを通すと、材料を手配して納品されるまでに、どうしても最短で2〜3日はかかってしまいます。
「明日にはフィルム付きの切断板が欲しい」という今回のケースでは、通常の手順では間に合わない状況でした。
弊社の対応:自社在庫を活用した「後貼り」で翌日出荷を実現
弊社ではSPVの在庫を自社で持っているため、レーザー切断を先に行い、その後に手作業でSPVを貼り付けるというイレギュラーな対応が可能です。
ビニールを手作業で貼る工程はどうしても手間(コスト)がかかるため、通常時は積極的にお勧めしている方法ではありません。
しかし今回は「コストよりも納期を最優先したい」というお客様の強いご要望があったため、特別に後張りでの納品を実施しました。
> 短納期・緊急時のトラブル対応はお任せください
> 切断後に手作業でSPVを貼り、翌日出荷にまで対応できる柔軟性とスピードを持つレーザー業者は、おそらく弊社くらいではないかと自負しております。
「うっかり手配を忘れていた」「どうしても明日までに必要になった」といったお困りごとがあれば、まずは一度弊社にご相談ください。可能な限りの方法を検討し、柔軟に対応させていただきます。







